がんになっても仕事をあきらめないがんになっても仕事をあきらめない

がんと聞くと、どのようなことを思い浮かべますか?「つらい副作用」「不治の病」…、そのようなイメージは、医療の目覚ましい進歩により、変わってきています。

実際に、がんによる入院日数は短縮傾向にあり*、通院治療を受ける人も増えていて、「長く付き合う病気」として、働きながら治療することが一般的になりつつあるのです。

がん治療と仕事を両立できる環境整備に向けて、国や企業、医療機関も取組みを進めています。

ところが、2016年に発表された調査結果によると**、がんと診断されて仕事を辞めた人のうち、約4割が「治療開始前」に退職しているのです。それは、診断にショックを受け、「仕事を続けられない」と最初の治療前に判断してしまうケースも少なくないということを示しています。

* 厚生労働省 患者調査の概況 平成26年(2014)
** 厚生労働省科研「がんと就労」研究班調査 平成28年(2016)

働くことが治療を続ける力に働くことが治療を続ける力に

仕事は、経済的な支えになるだけでなく、
自分らしく生きるための「生きがい」につながるもの。
がんと診断されても、早まって仕事を辞めないでください。
朝日生命では、やさしさプラスに加入いただいたお客さまががんと診断された際に、
「がんと働く」リワークノート(制作:NPO法人 キャンサーリボンズ)を
お届けします。詳しくは、朝日生命担当者までお問い合わせください。

「がんと働く」リワークノート「がんと働く」リワークノート

がん治療と仕事の両立には、スケジュール管理、上司・同僚とのコミュニケーション、体調管理、と多くのことが求められます。NPO法人 キャンサーリボンズは、がん経験者、産業医、がんの臨床医、看護師などの意見を反映しながら、一人ひとりに合った働き方を見つけるためのサポートとして、このリワークノートを作りました。
自身の気持ちの整理や自己管理に役立てたり、主治医や職場の産業医、上司との相談にも活用できる記入式のツールです。また、治療中の日常生活で気を付けたいセルフケアのポイントも掲載しています。

「がんと働く」リワークノート「がんと働く」リワークノート

監修:NPO法人 キャンサーリボンズ

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