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各保障内容の詳細について

「やさしさプラス」とは、利率変動型積立保険(以下、積立保険といいます)および指定契約(保険契約指定特約により、積立保険を被指定契約とする普通定期保険等)の女性向けプランの総称です。

5年ごと利差配当付医療保険(返戻金なし型)(2010)

  • 病気やケガで1日以上の入院をしたとき、入院給付金をお支払いします。
    ●入院給付金のお支払いは通算して1,000日分を限度とし、1回の入院についてのお支払いは60日分を限度とします。
  • 所定の手術を受けたとき、手術給付金(入院中に受けた手術のとき入院給付金日額の20倍、入院中以外に受けた手術のとき入院給付金日額の5倍)をお支払いします。支払対象となる手術は、「公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている手術」、
    または「先進医療に該当する手術」です。(平成22年4月1日以降、手術を受けた時点までに、1回でもこれらの要件を満たせば、支払対象となります。)ただし、「公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている手術」であっても、下記の手術については、支払対象となりません。
    ア.
    創傷処理(創傷処理に伴う縫合術を含みます。)
    イ.
    皮膚切開術
    ウ.
    デブリードマン
    エ.
    骨、軟骨、関節のいずれかに対する整復術、整復固定術、授動術のうち非観血的または徒手的なもの
    オ.
    外耳道異物除去術または鼻内異物摘出術
    カ.
    皮膚腫瘍または皮下腫瘍の摘出術
    キ.
    会陰(陰門)切開および縫合術(分娩時)または胎児外回転術
    ク.
    抜歯手術

    なお、下記の手術については、公的医療保険制度の対象とならない等の理由により、支払対象となる手術には該当しません。

    (1)
    処置(持続的胸腔ドレナージ、経皮的エタノール注入療法など)、検査、神経ブロック
    (2)
    診断・検査(生検・腹腔鏡検査・臓器穿刺など)のための手術(注)
    (3)
    美容整形上の手術
    (4)
    不妊を目的とする手術
    (5)
    正常分娩における手術
    (6)
    人工妊娠中絶手術(注)
    (7)
    歯科治療に伴う歯科手術(歯肉切除手術、インプラントなど)(注)
    (8)
    屈折異常に対する視力矯正手術(レーシック)
    (注)
    手術を受けた時点における医科診療報酬点数表で手術料が算定される場合には、「手術給付金の支払対象となる手術」に該当します。

    ●身体的・経済的に負担の大きい下記の手術を受けたとき、入院給付金日額の20倍を加算してお支払いします。

    開頭脳
    手術
    脳に対する治療を直接の目的とした、開頭(穿頭を含みます)を伴う手術(注)をいいます。なお、経鼻的下垂体腫瘍摘出術および経耳的聴神経腫瘍摘出術は、開頭脳手術とみなして取り扱います。
    (注)生検、試験開頭術および血管カテーテルによる手術は除きます。
    開胸心臓
    手術
    心臓または大動脈(冠動脈・大動脈・肺動脈・肺静脈を含みます)に対する治療を直接の目的とした開胸(開心を含みます)を伴う手術(注)をいいます。なお、開胸心臓マッサージおよび開胸心嚢ドレナージは、開胸心臓手術とみなして取り扱います。
    (注)生検、試験開胸術および血管カテーテルによる手術は除きます。
    がん組織
    摘出手術
    器具を用い生体に切開・切除を加えて、がん組織を体外に摘出・摘除(注1)(蒸散・凝固・融解・焼灼は含みません)する手術(注2)をいいます。
    (注1)摘出・摘除した組織に、がん細胞が含まれていることを必要とします。
    (注2)生検および経口的、経鼻的、経耳的、経尿道的、経肛門的もしくは経腟的に行われるファイバースコープによる手術または血管カテーテルによる手術は除きます。
  • 所定の放射線治療を受けたとき、放射線治療給付金(入院給付金日額の20倍)をお支払いします。支払対象となる診療行為は、「医科診療報酬点数表に放射線治療料の算定対象として列挙されている放射線照射または温熱療法による診療行為」、「先進医療に該当する放射線照射または温熱療法による診療行為」です。(平成22年4月1日以降、放射線照射または温熱療法による診療行為を受けた時点までに、1回でもこれらの要件を満たせば、支払対象となります。)

    なお、下記の(1)~(5)などは支払対象となる診療行為には該当しません。

    (1)
    処置(光線療法・皮膚レーザー照射療法など)
    (2)
    検査(エックス線診断など)
    (3)
    血液照射
    (4)
    放射線化合物の投与による照射(内用療法など)(注)
    (5)
    歯科治療に伴う放射線照射(注)
    (注)
    診療行為を受けた時点における医科診療報酬点数表で放射線治療料が算定される場合には、「放射線治療給付金の支払対象となる診療行為」に該当します。
    • ●脳に対する定位放射線照射または粒子線照射の場合、入院給付金日額の20倍を加算してお支払いします。
    • ●放射線治療給付金は、60日の間に1回の給付を限度とします。
  • 所定の特定検査(脳動脈・心臓に対する血管カテーテル検査、腹腔鏡検査、胸腔鏡検査および縦隔鏡検査)を受けたとき、特定検査給付金(入院給付金日額の5倍)をお支払いします。特定検査給付金のお支払いは、60日の間に1回の給付を限度とします。
  • 手術給付金・放射線治療給付金の支払対象となる先進医療には、診断・薬剤投与は含まないなど、所定の要件があります。詳しくは、当社ホームページ(http://www.asahi-life.co.jp)をご覧ください。

無配当女性手術重点保障特約(返戻金なし型)・無配当入院サポート特約(返戻金なし型)・無配当先進医療特約(返戻金なし型)

  • 「女性手術重点保障特約(返戻金なし型)」は、「医療保険(返戻金なし型)(2010)」の手術給付金が支払われ、所定の女性特定部位に対する手術を受けたとき、女性手術給付金をお支払いします。ただし、子宮頸管ポリープ切除術、異常妊娠または異常分娩(帝王切開等)による手術は除きます。
    • ●女性特定部位とは、乳房、子宮、卵巣、卵管、甲状腺および上皮小体(副甲状腺)をいいます。
  • 「入院サポート特約(返戻金なし型)」は、「医療保険(返戻金なし型)(2010)」の入院給付金が支払われる入院を開始したとき、入院準備費用給付金をお支払いします。
    • ●入院準備費用給付金のお支払いは、1回の入院について1回限りとし、通算して30回を限度とします。
  • 「先進医療特約(返戻金なし型)」は、先進医療による療養を受けたとき、先進医療給付金(先進医療の技術にかかる費用と同額(被保険者の負担額として病院または診療所によって定められた金額))と先進医療見舞金(先進医療給付金の10%相当額)をお支払いします。
    • ●先進医療給付金のお支払いは、1回の療養について500万円を限度とし、通算して2,000万円を限度とします。
    • ●支払対象となる先進医療とは、療養を受けた時点において、厚生労働大臣が定める先進医療として行われるもの(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所にて行われるものに限る)をいいます。ただし、厚生労働大臣が定める施設基準において、歯科(歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科)のみで実施することが定められている先進医療は支払対象外となります。
    • ●同一の先進医療による療養を複数回にわたって一連の療養として受けたとき、その療養を1回の療養とみなします。この場合、一連の療養を最初に受けた日にその療養を受けたものとみなしてお取扱いします。

無配当通院保障特約(返戻金なし型)

  • 通院給付金は、「医療保険(返戻金なし型)(2010)」の入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日以後180日以内を通院期間とし、その通院期間に通院したときにお支払いします。
    • ●通院給付金のお支払いは通算して1,095日分を限度とし、1回の入院の通院についてのお支払いは45日分を限度とします。
    • ●主契約の入院給付金が支払われる入院日と同日の通院については、通院給付金をお支払いしません。
    • ●同日に複数の通院給付金の支払事由に該当する通院をしたときは、通院原因が先に生じた通院に対してのみ通院給付金をお支払いします。
  • 通院一時金は、通院給付金が支払われる通院を開始したときにお支払いします。
    • ●通院一時金のお支払いは、1回の通院期間について1回、通算して30回を限度とします。
  • 通院手術一時金は、「医療保険(返戻金なし型)(2010)」の手術給付金が支払われる手術を入院中以外に受けたときにお支払いします。
    • ●被保険者が、同時期に手術給付金の支払対象となる手術を2つ以上受けたときは、いずれか1種類の手術についてのみ通院手術一時金をお支払いします。
  • 通院一時金・通院手術一時金の金額は、通院給付金日額の5倍となります。
  • 同一の原因による2回以上の入院を主契約に定める1回の入院とみなすときは、最初の入院の退院日から最終の入院の入院日までの期間と最終の入院の退院日の翌日以後180日の期間を1回の通院期間とみなしてお取扱いします。

5年ごと利差配当付がん保険(返戻金なし型)(2015)・5年ごと利差配当付女性がん診断給付特約(返戻金なし型)・5年ごと利差配当付がん治療給付特約(返戻金なし型)

  • 「がん保険(返戻金なし型)(2015)」は、がんで1日以上の入院をしたときにがん入院給付金をお支払いします。
  • 「女性がん診断給付特約(返戻金なし型)」は、女性がん診断給付金が支払われた最終の支払事由該当日からその日を含めて2年以内に新たな女性特定がんの診断確定を受けたときは、女性がん診断給付金をお支払いしません。
    • ●女性がん診断給付金の支払対象となる「女性特定がん」とは、「特定部位」(乳房、子宮、卵巣、卵管、甲状腺、上皮小体(副甲状腺)、外陰部、膣および胎盤)に生じたがんをいいます。なお、転移性がんについては、転移病巣が特定部位に生じたことを必要とします。
  • 「がん治療給付特約(返戻金なし型)」のがん治療給付金の支払対象となる抗がん剤治療は、次の(1)および(2)のすべてを満たす治療をいいます。
    (1)
    次のすべてを満たす医薬品の投与または処方
    ①投与または処方を受けた時点において、被保険者が診断確定されたがんに対する効能または効果が厚生労働大臣により認められた医薬品
    ②がん細胞の消滅、破壊または発育もしくは増殖の抑制を目的として使用された医薬品
    (2)
    (1)の投与または処方について、公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表において薬剤料または処方せん料が算定されること(処方は、処方せんの交付を受け、その処方せんに基づく医薬品の支給を受けている場合に限ります)
    • ●がん治療給付金のお支払いは、通算して120か月を限度とします。また、がん治療給付金の支払事由に該当する治療を同じ月に複数回または複数月分受けた場合でも、がん治療給付金は、最初に受けた治療についてのみ支払い、同一月に1回限りとなります。また、がん治療給付金の支払対象となる治療を同時に複数受けたときは、がん治療給付金を重複してお支払いしません。
  • 「がん保険(返戻金なし型)(2015)」(付加特約を含みます)のがんを原因とする給付の責任開始の時は、保険期間開始の日からその日を含めて90日を経過した日の翌日となります。責任開始の時より前にがんと診断確定されていた場合には無効となり、給付金はお支払いしません。

5年ごと利差配当付収入サポート保険

  • 「収入サポート保険」は、身体障害者福祉法の1~3級の障害状態に該当し、1~3級の身体障害者手帳を交付されたとき、または、公的介護保険制度の要介護1以上の状態に該当していると認定されたとき、収入サポート年金をお支払いします。
    • ●2回目以降の収入サポート年金は、年金支払期間中の第1回収入サポート年金の支払日の毎年の応当日に、被保険者が生存していたときに、お支払いします。
    • ●年金支払期間は保険期間と同一(第5回の収入サポート年金支払日が保険期間を超える場合は、第5回の収入サポート年金支払日まで、生存の限り年金支払期間を延長します)のため、受取回数・受取総額は、ご加入後の経過年数とともに減少します。
    • ●死亡したとき、死亡給付金(第1回収入サポート年金額)をお支払いします。保険期間満了の時に生存していたときに、満了祝金(第1回収入サポート年金額の10%)をお支払いします。なお、収入サポート年金が支払われたときは、死亡給付金・満了祝金のお支払いはありません。
  • 「収入サポート保険」には更新のお取扱いはありません。

5年ごと利差配当付普通終身保険(低解約返戻金型)

  • ご契約後一定期間の解約返戻金の金額を低くすることで、保険料を割安にしています。

その他

  • 公的介護保険制度は、満40歳以上の方が対象です。(2018年10月現在)
  • 日帰り入院(0泊1日)とは、入院日と退院日が同一の日であり、かつ、入院基本料のお支払いがある場合などをいいます。
  • 「医療保険(返戻金なし型)(2010)」(付加特約を含みます)において、同一の原因による入院を2回以上したときは、その入院に対する給付金などが支払われる最終の入院の退院日の翌日から、その日を含めて次の入院の開始日までの期間が、180日以下の場合には1回の入院とみなし、181日以上の場合には新たな入院とみなしてお取扱いします。
  • 被保険者が同時期に給付金の支払対象となる手術または特定検査を2つ以上受けたときは、最も給付金額の高いいずれか1つについてのみ給付金をお支払いします。
  • 手術給付金・通院手術一時金のお支払いには、「一連の治療過程に連続して受けた場合でも医科診療報酬点数表において手術料が1回のみ算定される手術については、14日に1回のお支払いとする」「医科診療報酬点数表において手術料が1日につき算定される手術については、その手術を受けた1日目についてのみお支払いする」など、所定の要件があります。
  • 解約返戻金は、多くの場合、お払込保険料の累計額より少ない金額となります。特に、ご契約後短期間で解約されたときの解約返戻金は、まったくないか、あってもごくわずかです(解約返戻金の水準は保険種類によって異なります)。
  • 身体障害者福祉法または法令改正等による公的医療保険制度・公的介護保険制度等の改正や医療・介護に関する技術または環境の変化が、支払事由に影響を及ぼすときは、会社は、主務官庁の認可を得て、将来に向かってこれらを変更することがあります。

朝日生命お客様サービスセンター 0120-714-532(無料通話)

受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:00 土曜日 9:00~12:00 13:00〜17:00
※但し、祝日、年末年始(12/31~1/3)を除きます。